一時保護と一時保護委託の使い分け・委託先の優先順位
一時保護と一時保護委託の使い分け・委託先の優先順位についてどう対応するか。
一時保護里親社会的養護
通告内容別の受付・対応で一時保護と一時保護委託に分かれるのは、児童相談所が手に余るためなのか、意図的に委託を推奨しているのか確認したい。
どちらかに寄せるのではなく、保護した場所が一時保護所と離れているなどの個別事情やこどもの状況に応じて、最も適切な保護先を判断している。
委託先は里親、ファミリーホーム、児童養護施設等という理解でよいか確認したい。
その通りである。
委託先の優先順位は里親を真っ先にお願いするのか、個別事情に応じるのか確認したい。
個別事情に応じて判断している。
国は家庭養育優先で里親措置を進める方針だが、24時間ホットライン保護時は家族状況が不明な部分もあるため、こども目線で負担にならない適切な場所を保護先に決定している。