里親世帯の未受託増加・受託率低下と里親等委託率
里親世帯の未受託増加・受託率低下と里親等委託率についてどう対応するか。
里親社会的養護委託率
里親世帯数の推移で未受託里親世帯の率が増えている理由を確認したい。
未受託里親世帯が増えている主な理由は、こどもの居住地と里親の場所が合わないことや、小さいこどもを希望する里親が多い一方で委託したいのは高年齢児というマッチングの不一致である。
受託率が下がっていることをどう考えているのか確認したい。
思いを持って応募する里親がいる中で受託率低下はよくない。
社会的養護の必要性や高年齢児受託への理解を促せるよう、研修充実を考えている。
里親等委託率の「等」が何を指すのか確認したい。
「等」にはファミリーホームが含まれる。
家の中に5~6人のこどもを住まわせる形式で、里親委託と合算している。
里親等委託率の上昇を評価しつつ、全国平均と比べて本県の29.3%がどういう状況か確認したい。
全国平均は令和5年度末で25.1%、本県は26.2%で全国平均より少し高い。
全国平均より少し高い状況なので、今後も推進してほしい。