栄養塩類管理計画の整合性と実効性
栄養塩類管理計画の整合性と実効性についてどう対応するか。
瀬戸内海水質下水処理
栄養塩類管理計画について、28ヵ所の下水処理場が削減と供給を両立する運転管理の技術的・ランニングコスト課題、選定外の工場への厳しい排水規制維持の有無、生活排水を従来通り削減維持するのか県がアクションを取るのかを確認したい。
供給と削減の調整が難しく冬場を目指す季節別運転が多い。
窒素抑制には酸素を吹き込まない操作だが微生物処理ゆえ調整が困難。
工場5ヵ所・下水28ヵ所が位置付けられ工場5ヵ所で県全体の負荷の70〜80%を占める。
海沿いの工場への協力をヒアリングで検討中。
小規模事業場が運転管理技術に対応できるか見極めながら生活排水を検討する。
コスト懸念に対し県が積んだコスト削減のコツを農業集落排水やコミュニティプラント等の小規模事業者へ横展開する工夫を求めたい。
5工場で70〜80%カバーできる点を評価している。