令和7年12月第373回定例会

2025年12月5日

高度外国人材の受入推進

高度外国人材の受入推進についてどう対応するか。

外国人材産業人材成長産業
2040年に理系人材100万人不足が見込まれ、大卒の成果は2044年と遅い。
県内大学の理工系学生割合が低く人材不足が慢性化。
県外大学との就職支援協定、留学生相談窓口や合同説明会、神戸市共催で3年間100名以上内定、ベトナム工科大でのHYOGOストリート展開、ひょうごグローバル人材活躍企業認定制度創設等で確保に努める。
その間を埋める高度外国人材確保と定着策が重要であり、継続居住希望調査で本県は7位、熊本のTSMC誘致例も踏まえ、受入推進施策を確認したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗