信用保証協会理事長の選定方式改革
信用保証協会理事長の選定方式改革についてどう対応するか。
信用保証協会外郭団体公募
県OBが破格の処遇で就く理事長は金融の専門知見がないのではないか。
11府県が公募で理事を選ぶ例や富山県の民間理事長の活躍を踏まえ、この1年で理事長選定方式改革をどう検討し、民間公募への道筋をどう考えるか確認したい。
従来は県推薦・第三者委員会審査・知事委嘱で理事を選び理事会互選で理事長を決め、中立性等の基準で県出身者を推薦してきた。
中小企業庁の選任理由公表要請を踏まえ、公募や経済団体推薦による複数候補からの選定を協会と検討中で、来年度に向け透明性の高い選定手続を進める。
再質問する。
他県の信用保証協会の理事長が自治体出身だから一定の合理性があるという説明は、少し違うと思う。
それはそれとして、令和9年度から具体的な改革が始まると理解してよいか。
令和8年度中に選定方式を検討し、新体制からはその手続を経た選定をしてまいりたい。
令和8年度中に検討し令和9年度から民間も含めた公募方式に踏み出す用意もあるという理解でよいか再度聞きたい。
答弁のとおり複数の方法について検討してまいりたい。