令和7年12月第373回定例会

2025年12月5日

高等教育への支援

高等教育への支援についてどう対応するか。

高等教育県立大学学生支援
県立大授業料無償化と他大学学生の不公平感解消のため、入学祝い金等の制度創設、私立高授業料軽減補助の不要分約6億円の活用、無償化基金の幅広い学生支援への改正、はばタンPay+新入生応援枠等の活用を提案し、新たな支援策を確認したい。
高等教育支援は本来国の役割で県立大無償化を国議論の先鞭として要請中。
無償化制度は来年度完成で成果検証中とし、他大学学生支援は若者・Z世代応援パッケージ全体の枠組みで財源・制度面から検討、無償化基金はまず無償化事業の安定実施に活用する。
国がいつやるか不透明で、困窮や不公平感を感じる学生・保護者がいる。
基金活用は難しいとの説明でも議論は何度でもできるため、前進を訴え続けたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗