知事の県民への説明責任
知事の県民への説明責任についてどう対応するか。
文書問題説明責任県民分断
知事会見等でのデモ的行為が再選後1年経っても続く異常な状況は、文書問題への十分な説明責任が果たされていないためではないか。
収束しない文書問題と県民分断の現状認識、解消に向けて具体的に何に取り組み、どのような兵庫を目指すのか確認したい。
百条委・第三者委報告を真摯に受け止め、風通しの良い職場研修・公益通報周知・情報管理徹底を行い、知事が先頭に立ち躍動する兵庫を目指す。
指摘・意見は真摯に受け止める、選挙で政策実現の負託を受け予算・条例を適切に議決いただけた。
尼崎の支援者からは、知事がどういう人か、何が正しいか分からないという声を多く聞く。
知事本人しか説明できない事柄を説明してほしい。
文書問題は百条委・第三者委に出席し会見や議会で自分なりに説明してきたとし、受け手により十分でないとの指摘はあるが説明できる限り答えてきたる。
あわせて、分断の解消に向けて具体的に何に取り組むのか、もう一度聞きたい。
県民の期待は政策実現であり、議会と車の両輪で政策を着実に推進することが分断解消につながる。
報道やSNSではカットされ、全てが伝わっていない面もあると思う。
躍動する兵庫を目指し、具体案も含めて県政を前に進めるため、政策面で議論を深め、県民に分かりやすい説明をしてほしい。