県政運営で大切にすべき価値観(包摂)
県政運営で大切にすべき価値観(包摂)についてどう対応するか。
県政運営包摂知事姿勢
ひょうごビジョン2050で掲げた包摂と挑戦のうち、知事の議会答弁や会見からは包摂をどこまで重視しているか疑問がある。
挑戦とともに包摂を重んじ各地に足を運び意見を聞いて施策形成した。
置き去りにする人をつくらない包摂の価値観が現在の県政でどこまでかなえられているか、知事の認識を確認したい。
妊産婦・ヤングケアラー支援、犯罪被害者条例、県立大無償化・奨学金返済支援・ケアリーバー進学支援等を挙げ、多様な意見を真摯に受け止め取り入れることが知事の役割で誰も取り残さない県政に努める。
1点再質問する。
光の当たらない施策を進めた包摂は進んでいると思うが、その前段にある多様な意見の聴取の在り方について、知事ご自身の姿勢として十分だと考えているか。
大切なのは県民本位の政策実現とし、躍動カフェ等で県民の意見を聞き、二元代表制の議会・各会派からの政策提案も承っており、多様な意見を聞くことをこれまでもこれからも大切にする。
「様々な意見がある」「一つの考え方」という言葉は、聞きたい言葉だけに耳を貸すと映ることを危惧している。
発信力ある知事だからこそ包摂の体現者としてメッセージ性ある答弁を行い、包摂と挑戦の県政を進めてほしい。