ひょうご障害者総合トレーニングセンターの整備
ひょうご障害者総合トレーニングセンターの整備についてどう対応するか。
障害者福祉スポーツ施設整備
平成30年に基本構想が策定されながら令和3年度に再検討となったトレセンについて、共生社会の機運の高まりや有利な国庫交付金・民間活力の活用を踏まえ、財政課題を解決して整備に踏み出すべきであり、今後の取組方針を確認したい。
基本構想策定後に県政改革方針で整備手法・タイミング検討の整理となった経緯を説明する。
ユニバーサルなスポーツ施設検討会で全県中核拠点や圏域拠点の在り方を議論しており、プール代替可能等の意見も出ているとし、今月下旬の最終報告書を踏まえ県全体の障害者スポーツ施設の方向性を出す。
トレセンは会派の重点要望項目である。
現地視察でスポーツ医学診療センター長が競技復帰までの一貫体制と医学融合の重要性を語ったことも踏まえ、ここを大きな拠点とし、民間協力で運営課題も解決しながら整備を進めてほしい。