令和7年12月第373回定例会

2025年12月8日

不妊症等支援推進条例による不妊治療支援

不妊症等支援推進条例による不妊治療支援についてどう対応するか。

不妊治療少子化対策保健医療
令和7年7月施行のこの条例には、市町間の助成格差や周知不足、両立支援の不十分さ、男性不妊支援が限定的なこと、効果検証が体系化されていないなどの課題がある。
全国初の条例で男性不妊含む相談体制充実や経済的負担軽減を進めるとし、両立支援やプレコンセプションケアを市町連携で展開する。
保険適用後に妊娠データが把握できない中で、妊娠成績の把握と開示の仕組みを構築し、普及啓発も見直してほしい。
妊娠成績は当事者の精神的負担を考慮し現在は把握しないが、申請者アンケート等でニーズを踏まえ支援充実を図る。
条例の実績をどう捉えているのか。
プレコンセプションケアは、高校生などにとって将来のライフプランに大きく役立つ。
教育委員会との連携を図りながら進めてほしい。
これで質問を終える。
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