県立高校の自転車ヘルメット着用推進
県立高校の自転車ヘルメット着用推進についてどう対応するか。
交通安全学校教育自転車
自転車安全利用モデル校事業について、青切符の導入を背景に生徒主体の啓発活動が広がっている。
尼崎西高のヘルメット着用デーなどの取組を例に、教育委員会としてヘルメット着用の機運をどう高めていくのか。
努力義務化を踏まえ高校生が主体的に着用する機運醸成が重要とし、講習会で尼崎西高や他校の動画・パレード走行等の取組を周知している。
来年度に向け県警・知事部局・教育委員会が連携し、モデル校の活動充実・定着と県下への普及啓発の協働プロジェクトを検討する。
今回はヘルメットが企業寄附で実現した。
少なくとも3年間は企業からのヘルメット寄附を受けて取組を推進する見込みとし、各校の既定予算も活用しつつ地域展開のための予算を県教育委員会として支援したい。
来年度の機運を高めるための予算・資金確保をどう考えるか。
寄附期間中の醸成を踏まえ中長期的に次段階を検討する。
弁論大会のテーマ化や企業とのデザインコラボなど、こどもが自主的にかぶりたくなる仕組みを教育の機会として発展させてほしい。