尼崎フェニックス事業用地の売却
尼崎フェニックス事業用地の売却についてどう対応するか。
産業立地臨海部開発地域活性化
尼崎フェニックス事業用地のB-1用地が大型船舶エンジン会社に高値落札された成功例を踏まえ、成長産業5分野は広範なため領域を絞り、地元雇用比率目標や見学施設など条件付き優遇を明確化すべきである。
残り約36haを順次分譲予定とし、尼崎市の企業立地方針や交通・港湾の優位性を踏まえ付加価値を高める産業集積を目指す。
工業用地は成長5分野中心の製造業、港湾関連は物流拠点形成を優先し、対象分野の更なる限定は慎重に検討、工場見学など地域とのつながりを尊重する企業立地にも努める。
閉じた島とならないよう、未来技術のショールーム化等のブランド化を含めた今後の売却方針を確認したい。
フェニックス事業用地は地元尼崎の未来都市イメージを決める土地であり、シリコンバレーのように未来像を描ける愛称付与や不動産取得税軽減等の条件緩和を提案し、県の努力を求めたい。