レジリエンス教育の施策導入
レジリエンス教育の施策導入についてどう対応するか。
教育こどもの心予防教育
不登校や自己肯定感の低いこどもが増える中、問題が深刻化する前の予防教育としてレジリエンス教育が必要である。
レジリエンスは複数の心理的要素で構成され様々な経験を通じ培われる力を示し、自然学校やトライやる・ウィーク、心理教育プログラム、独自ストレスチェックシート、震災経験を生かした命の大切さの教育などで取り組む。
三重県のリフレーミング等のプログラム導入事例と効果を踏まえ、心の質を上げる予防教育として本県も積極導入すべきである。
家庭の役割も大きく幼児教育資料や家庭教育の手引きで周知し、他県事例も参考に育成に努める。
レジリエンスは社会に出ても必要な非認知能力であり、体系的・反復的に学ぶことで困難時に対応できる力になるため、研究してほしい。