令和7年12月第373回定例会

2025年12月8日

視覚障害者への音声コード活用推進

視覚障害者への音声コード活用推進についてどう対応するか。

障害者福祉情報アクセシビリティユニバーサル社会
情報アクセシビリティ法を踏まえ、点字を使える視覚障害者が約1割で多くが音声を頼る現状がある。
音声コードの仕組みを活用し、県が率先してモデルとなり、各部局印刷物への活用と市町・企業への周知研修・マニュアル策定を進めてほしい。
率先行動計画で音声コード活用を推進するが、活用は一部刊行物にとどまり市町も13市町に限られる。
新たにガイドラインを作成しユニバーサル社会づくり推進リーダーへの研修で庁内活用を働きかけ、県の取組事例公表を通じ市町・民間への積極活用も働きかける。
他府県のホームページ周知やPDF内コード付与・パンチ穴位置の案内例がある。
点字ブロックのように、音声コードが視覚障害者のためにあると周知してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗