がん患者アピアランスサポート事業の所得制限見直し
がん患者アピアランスサポート事業の所得制限見直しについてどう対応するか。
がん対策保健医療支援制度
ウィッグや乳房補正具購入費を助成する同事業について、世帯所得400万円未満の要件で現役・子育て世代が対象外となり、神戸市・姫路市等が独自に所得制限を撤廃し県への要望も出ている現状を指摘する。
類似事業を参考に上限額・所得制限を設けているが、低価格帯商品やサブスク提供で環境が変化しているとし、所得要件見直しは財源の効率的活用と公平性の観点から市町意向や他府県動向を参考に研究する必要がある。
外見変化の精神的ダメージは所得に関係ないとして所得要件の廃止または大幅引上げを強く求めたい。
外見変化への支援は社会参加に重要として令和3年度から市町協働で助成している。