播磨灘の養殖マガキ大量死対策
播磨灘の養殖マガキ大量死対策についてどう対応するか。
農林水産水産業気候変動
養殖マガキが9割近くへい死した深刻な被害について、現地漁協での収穫激減や雇用維持の懸念がある。
高水温・餌のプランクトン不足が推測される中、被害の全容把握とサンプリング調査・異常値アラート提供、瀬戸内全域での広域連携による原因究明、県と漁業者連携のモニタリング体制強化を進めてほしい。
全地区で出荷見通しが立たない状況とし、漁業者協力で死亡・生育状況等を詳細調査する。
漁業者の観測情報も集約し観測期間を一年通して延ばすなどモニタリングを強化、情報を漁業者へ速やかに伝達する仕組みを検討する。
水産庁・関係府県の連絡協議会設置を踏まえ他県・国と連携した原因究明を進める。
答弁に感謝する。
県民の安心と未来のため、これからも県民の声を誠実に届け続ける。
今日いただいた思いを必ず未来につなげてほしい。
これで一般質問を終える。