ギャンブル依存をはじめとする依存症対策の推進
ギャンブル依存をはじめとする依存症対策の推進についてどう対応するか。
依存症対策保健医療ギャンブル
ギャンブル依存は進行性精神疾患で家族や犯罪にも影響し、県内推計約9.6万人の当事者がいる。
ギャンブル依存への理解が浸透せず多重債務等を招くとし、第2期計画に基づく専門相談・普及啓発・専門医療機関整備・家族教室・自助グループ助成や若年層へのSNS啓発に取り組む。
今年度の当事者・家族アンケートを踏まえ第3期計画を策定し、オンライン化進展や若年層影響拡大に様々な手法で検討する。
競馬の約92%がオンライン購買で県も一定の責任を負うため、約10.7億円の競馬配分金の一部を自助グループ経費助成拡充、若年層予防教育、研究助成など依存症対策に充てる一歩踏み込んだ施策を進めてほしい。
競馬配分金をギャンブル以外の依存症対策に充てることも競馬法上問題ない。
アルコール、薬物、ゲームや今後の性依存・スマホ依存も対策が必要であり、IRに隣接する兵庫として依存症対策を広く取り上げ、先進的施策に取り組む意思表明をしてほしい。