県立がんセンター建替に合わせた機能強化検討
県立がんセンター建替に合わせた機能強化検討についてどう対応するか。
医療県立病院がんセンター重粒子線
県立がんセンター建替に伴う現病院跡地活用について、明石市が令和7年6月に市民病院移転候補地として県と協議するとした件や、令和9年度末に治療停止する粒子線医療センターの重粒子線治療をがんセンターで継続すべきとの期待を踏まえ、明石市民病院移転などの現時点での可能性と検討状況を確認したい。
跡地はがん診療連携拠点病院との隣接で最適な医療体制を構築できる活用が望ましい。
総合病院隣接なら合併症診療強化、高度医療機器共同利用、人事交流等の相乗効果が期待できる。
明石市基本方針で市民病院移転先候補にがんセンター跡地が示され、今後正式要請を受けて話合いを始める。
粒子線の知見継承は重要だが県立病院単独整備は非現実的で、サウンディング調査で民間による整備運営の可能性を探る。
県立がんセンターについて、市からの要請を受けしっかり協議してほしい。
重粒子線治療の知見が損なわれるのは損失だという意見には胸を打たれた。
その知見が守られる方法を探ってほしい。