上湊川高層住宅改修の費用対効果
上湊川高層住宅改修の費用対効果についてどう対応するか。
県営住宅公共施設費用対効果
上湊川高層住宅の改修は約24億円で324世帯、1世帯当たり約800万円だ。
県営高層住宅は住民の移転が非常に難しい状況であり、今のところは耐震改修で対応していく方針だ。
昭和46年築で50年超の躯体に800万円かけて耐用年数がどれだけ伸びるのか。
解体新築や民間売却も含め、この判断が正しかったか部局内で検証しているのか。
今後も古い物件にこのコストをかけ改修する必要があると考えるのか。