健康福祉常任委員会

2025年12月10日

請願第52号 福祉現場の処遇改善・配置・物価対策

自民党として、福祉現場の厳しさは理解するが、国に出す意見書として求める理由・内容に具体性や説得力を欠くため、不採択とすべきである。

福祉人材処遇改善物価高騰
自民党として、福祉現場の厳しさは理解するが、国に出す意見書として求める理由・内容に具体性や説得力を欠くため、不採択とすべきである。
維新の会は、こども・障害・介護各分野で都度報酬改定や加算拡充が行われ国の総合経済対策でも支援策が打たれており既に相応の措置があるとして、願意は概ね理解しつつ不採択かつ継続審査不要が必要だ。
公明党として、人材不足は深刻だが配置基準改善だけでは多くの事業所が継続困難になる恐れがあり、処遇改善等の総合的対策が必要である。
保育士34%給与改善や障害・介護報酬改定の実績、国の補正予算編成見込みを踏まえ、不採択としたい。
ひょうご県民連合は、公定価格の介護報酬下で賃上げコストや光熱水費・食材高騰が施設経営を圧迫し人材不足を招いているとして、賃上げ・事業継続支援を求め採択が必要だ。
補助金増額による人材確保とともに、LED、断熱、高効率空調、太陽光等の省エネ導入でコスト削減を図る物価対策予算編成に賛成であり、採択すべきで、継続の場合も賛成である。
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