令和7年12月第373回定例会

2025年12月12日

はばタンPay+第5弾の交付金配分と利用しやすさ

はばタンPay+第5弾の交付金配分と利用しやすさについてどう対応するか。

物価高騰対策高齢者支援デジタル商品券
維新の会を代表し質疑する。
重点支援交付金159億円のうち64.6%の102.8億円をはばタンPay+第5弾に充てる理由と、高齢者や非課税者の利用率向上のため1口価格を5000円から1000円に下げられないかを問いたい。
プレミアム率を25%から50%に拡大したため多額の予算が必要となり、結果的に重点交付金の64.6%を占めた。
はばタンPay+はスーパー等身近な店舗で1円単位で使え、高齢者・低所得層にも利用しやすい。
1口を下げ口数を増やすとチャージ手数料の県負担など事務経費増に直結するため、効率性を重視しつつ利用しやすい事業となるよう研究を続ける。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗