はばタンPay+第5弾の利用者拡大
はばタンPay+第5弾の利用者拡大についてどう対応するか。
物価高騰対策高齢者・若者支援周知啓発
公明党を代表し質疑する。
全県民対象・プレミアム率50%への拡大を評価しつつ、第4弾までで70代・20代の利用率が低い傾向を踏まえ、高齢者の申請サポート体制充実やSNS・動画等を活用した若者向け周知、取扱店舗拡大、予算超過時も希望者全員が利用できる対応など、新たな利用者拡大の取組について確認したい。
はばタンPay+の利用者は第1・2弾の約53万人から第4弾約84万人へ拡大し、延べ約350万人が利用したが、70代11.1%、20代9.7%と年代別利用率に差がある。
高齢者へは携帯ショップ窓口、出張相談会、高齢者大学広報、若者へは大学生協連携、SNSターゲット広告等を実施する。
第5弾はキャリアセンターを通じた働きかけや企画コンペでの提案も求め、予算超過時は抽選で希望者全員に行き渡るよう努める。