産業労働常任委員会

2025年12月12日

デジタル弱者へのサポート体制

デジタル弱者へのサポート体制についてどう対応するか。

デジタル格差高齢者支援地域経済
商業施設やスマホショップでの出前講座、市町窓口でのサポート体制について、これまでの利用実績・状況と第5弾での取組内容を確認したい。
相談窓口の来訪実績は手元資料がなく回答できない。
第4弾では県内の携帯ショップ等約300ヵ所で対応し、県民局・市町・商工会に常設窓口を置き大型商業施設での出張相談会も実施した。
第5弾でも引き続き実施する。
サポート体制が十分機能しているか検証してほしい。
川西市や猪名川町では講座がなかった。
市町窓口で実際に相談に乗ってもらえるのか、県内全市町で実施されているのか確認したい。
市町にも協力を依頼しており、窓口の対応者の詳細までは把握していないが、相談があれば操作方法等に対応するよう全市町に依頼している。
役所窓口で相談対応していることが住民に伝わるようにすべきである。
1口5,000円を1,000円に下げてほしいという声が自身にも寄せられ新聞報道もあったため、今後の課題として捉えてほしい。
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