就職者の早期離職防止対策
就職者の早期離職防止対策についてどう考えるか。
雇用・労働若者支援中小企業
高校卒業者は中小企業で約半数、大学卒業者でも30〜40%が3年以内に離職する実態があり、就職支援と離職防止対策を同時に講じなければ就職しても辞めてしまう。
高卒の3年以内離職率は約40%である。
現状への対策を確認したい。
就職希望の高校2・3年生向けキャリア支援セミナーを学校に出向いて実施し昨年度約1,000人が受講した。
大卒は3年で34.9%が離職するため、大学低学年向けに半年程度かけて企業実態を学ぶ探求型プレインターンシップで企業理解を深め離職防止を図る。