産業労働常任委員会

2025年12月16日

人口流出と県内大学卒業者の就職状況

人口流出と県内大学卒業者の就職状況についてどう考えるか。

人口減少若者支援大学連携
6,000人程度の転出超過が大都市と過疎地のどちらで多いのか。
人口流出は過疎地のほうが顕著で香美町は2040年に40%減、神戸市中央区等の都市部は増加傾向にある。
県内大学卒業者の約7割が県外就職する中で県内・県外出身者の内訳を説明してほしい、大学との就職支援協定における県内外大学へのアプローチ状況と濃淡・費用対効果を踏まえた重点化について説明してほしい。
高卒4万人のうち約2.8万人が進学し45%・約1.3万人が県内大学へ進学している。
県内大学定員2.7万人のうち県内出身約1.3万人・県外出身約1.4万人である。
県内出身者のうち県内就職は約4,400人にとどまる。
県内全大学と首都圏等の大学と協定を締結し、東洋大学など県ゆかりの大学や理工系大学を対象に進めている。
近畿大学では県内出身約1,000人に合同企業説明会を実施している。
県内出身者の県内定着に引き続き力を入れるべきで、県境を越えた取り合いでは全体は増えない。
大学協定も濃淡があるため費用対効果を踏まえ取り組んでほしい。
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