短時間勤務・多様な働き方の推進
短時間勤務・多様な働き方の推進についてどう考えるか。
働き方改革雇用・労働ワークライフバランス
多様な働き方推進支援事業のうち短時間勤務制度の利用推進について、福利厚生を確保しつつ勤務日数を減らす、または副業を認めるといった取組、極端には週休5日制の事例の状況を確認したい。
当事業は育児・介護休業による短時間勤務の代替要員費用を一部助成する仕組みである。
勤務時間分に応じ正規職員と変わらない処遇の限定正社員制度もある。
高齢者・女性などフルタイム困難な方のテレワーク活用を含め、多様な属性の人材を円滑にチームとして機能させる職場運営を、ひょうご仕事と生活センターの支援事業で進めている。
週休2日制は定着したが、週休3日・4日制であってもよい。
今年度のワーク・ライフ・バランス表彰企業に週休3日制を導入した介護分野の社会福祉法人が含まれる。
こうした取組が議論の俎上に具体的に出てきているか確認したい。
労働集約型の介護でもDXを活用し人手を介さない範囲を拡大することで週休3日制を選択可能にした事例である。
DX導入が困難とされる分野でも可能であることや、多様な働き方の活用を事例として公表したい。