青野運動公苑の民営化後の県の関与
青野運動公苑の民営化後の県の関与についてどう考えるか。
県有資産スポーツ施設民営化
青野運動公苑がニホンターフメンテナンスに約5億円で一式売却されたが、未開発の約10haの管理や地元対応、ワールドマスターズのテニス会場としての受入体制が心配だ。
ホテルや施設は企業庁管理のここ二、三年で可能な限り修繕を実施している。
民営化後の運営に、県はどれほどグリップを利かせるのか。
今後のグリップはニホンターフメンテナンス提案の用途を守る指定期間を10年間設けており、その期間はグリップしている形になる。
今回は小規模施設でたまたま民間売却できたが、夢舞台等の問題も残る。
投資回収が困難な時代でも、公であった意義が伝わるよう今後の業者選定を心がけてほしい。
行く末を見守りたい。