幼児教育センターの設置と私立幼稚園支援
幼児教育センターの設置と私立幼稚園支援についてどう考えるか。
幼児教育私立幼稚園研修体制
12月定例会の一般質問で幼児教育センター設置や幼児教育アドバイザーに前向きな答弁があった。
0歳から5歳を一律に支援する必要があり、過去の幼児教育センター機能喪失後は一体的支援がない。
具体的な設置予定日・設置目的・役割を確認したい。
幼小のかけ橋を大事にすれば小一プロブレムや不登校の低年齢化を解消できる。
知事部局の教育課・児童家庭課と連携し、研修や相談を一元化する方向で検討している。
設置予定日はまだ検討中なのか確認したい。
来年度からの設置を考えている。
私立幼稚園に補助金や制度の情報が届かず、こども誰でも通園制度も中身を知らされずアンケートだけ来る、県補助に市が随伴せず補助対象が分からないなどの声がある。
制度が複雑化し、認定こども園等で担当が分かれる中で情報が届かない点は反省し対応する。
こうした支援が幼児教育センターの役割に含まれるのか確認したい。
こども誰でも通園制度は令和8年度から市町主体で本格実施されるが、在宅園児支援の短期受入ノウハウを活用できるため、市町と連携して積極的に周知する。
私立幼稚園の質の高い幼児教育のため、県として積極的に取り組んでほしい。