健康福祉常任委員会

2025年12月16日

ここいろひん活用と障害者芸術作品の販売

ここいろひん活用と障害者芸術作品の販売についてどう考えるか。

障害者福祉障害者アート工賃向上
物を作って売る発想ではなく、活動自体を収益化する視点が必要だ。
夏に公募し、ここいろひんに決定した。
キャラクターここいろひんを名刺等に付けて全国活用してはどうか。
各事業所商品へのマーク付与を働きかけ、キャラクター付き商品の販売にもつなげたい。
原田の森ギャラリーで展示作品の加工品販売や購入交渉が許可されない取扱も問題で、引き籠って作品を作る障害者の作品を換金できるここいろひんの広報を強化すべきだ。
原田の森ギャラリーは基本無人でスタッフ販売が難しく、現状販売できていない。
美術作品販売は本県では未着手だったが、県内巡回展示の中で年度内に1回程度モデル的に販売機会を作れないか検討している。
事業所が自分たちで売りたいと言っても断られた。
2か月の展示期間中に常時は無理でも、土日やオープニングだけでも販売させるべきだ。
ここいろひんのHPとQRコードで商品を閲覧できれば認知が広がる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗