技術向上指導員としごと開拓員の役割と効果測定
技術向上指導員としごと開拓員の役割と効果測定についてどう考えるか。
就労支援工賃向上委託事業
技術向上指導員設置事業としごと開拓員設置事業は資料の記載が似ていて役割の違いが分かりにくい。
技術向上指導員は事業所を訪問し取組内容を向上させる事業で、しごと開拓員は企業への営業活動に近く、販路拡大・企業連携を担う。
それぞれの目的・主な事業内容を明確にし、各事業の人員体制が何名なのか確認したい。
委託先の社会福祉事業団と兵庫セルプセンターはネットワークが異なり、訪問先を分担している。
人員体制は手元資料がないため後ほど回答する。
スキルアップと並び、工賃向上につなげる取組が重要だ。
工賃の低い事業所がなぜ上げられないか原因究明し、人員・スキル・場所などを分析して、低い事業所を重点的に底上げできる配分にしてほしいか。
各事業の人員体制は、技術向上指導員1名、しごと開拓員は社会福祉事業団1名と兵庫セルプセンター1名である。
1名で資料にある422件の実績を出しているということか。
技術向上指導の実績は、何をもっての件数なのか。
資料の422件は事業所の訪問数である。
訪問422件を1名で行うのは大変だが、資料から効果が読み取れない。
どんな取組をして、どんな効果測定・KPIを設定しているのか教えてほしい。