いのちの電話の開設時間延長と地域別自殺対策
いのちの電話の開設時間延長と地域別自殺対策についてどう考えるか。
自殺対策相談支援地域格差
神戸・はりまいのちの電話を週末・夜間にも開設してもらい感謝している。
以前は平日10時から16時だったが夜中までつながるようになり相談件数が増えたと思うので、開設時間延長に伴う夜中の相談件数の増加分を教えてほしい。
開設時間延長で相談件数も増えているが、手元には令和5・6年データしかないため改めて回答する。
時間帯別に集計はしていて資料が手元にないだけか、そもそも時間帯別資料がないのか。
各年度の推移の数字が今手元にない。
時間帯別の件数を教えてほしい。
数字は持っているのか。
数字はあると思うので確認する。
思い悩む人は夜1人になったときに悩むため、夜の相談体制が必要だと訴え続け、対策してもらったことに感謝している。
件数は後日教えてほしい。
淡路県民局管内は自殺者の割合が高く、健康福祉事務所が熱心に取り組んでいる。
障害福祉課が総合対策を行い、健康福祉事務所職員に研修している。
一方で、別の地域では特に対策していない事務所もあり、地域ごとに取組状況の差を感じる。
自殺者が多い淡路では協議会や研修会を積極実施し、洲本所長が男性の生きづらさシンポを開催している。
この点をどう考えるか。
優良事例は連絡会議で横展開している。
自殺者数は減少傾向だが、小中高生が過去最高、女性が相対的増であり、地域対策強化が必要だ。
地域特性やその地域だからできることもあるので、その観点を大事に取り組んでほしい。
いのちの電話の時間帯別数字は委託事業者にもないが、全体相談件数は令和3年16,145件、4年18,520件、5年19,586件、6年20,174件、7年17,340件と徐々に増加している。
今後も民間と連携し自殺対策に努める。