ギャンブル依存症の入院受入先拡大
ギャンブル依存症の入院受入先拡大についてどう考えるか。
ギャンブル依存症精神医療依存症対策
ギャンブル依存症は入院先がなく、県内の対象は9万人以上と多い。
ギャンブル依存症は推計約10万人で深刻であり、依存症専門医療機関3機関・治療拠点医療機関2機関ではまだ不十分である。
スマホでできるため隔離して一旦止めることが大事で、家族会やナース部が病院との交渉に取り組んでいるが、民間の精神病院は統合失調症等と依存症は違うとして受入が難しいという。
入院はアルコール依存の方が需要も支援団体も圧倒的に多く、広がりが不十分と認識している。
患者は普通に生活できる方々だ。
医療機関をHPで公募し今年度1病院が専門機関に追加されたため、今後も働きかけて治療できる病院を増やす。
民間病院で一旦隔離治療する受入先の拡大を、県でできないか。
引き続きの取組を期待している。