健康福祉常任委員会

2025年12月16日

ギャンブル依存症の入口対策と相談窓口周知

ギャンブル依存症の入口対策と相談窓口周知についてどう考えるか。

ギャンブル依存症啓発相談支援
ギャンブル依存は入口対策が必要で、のめり込まずにやめる発信が大事。
県内ギャンブル事業者と連携して啓発し、園田・阪神競馬場でチラシやティッシュを配布している。
兵庫県競馬組合HPの依存症チェックアンケートは入口に出てこないのでトップページ等分かりやすい場所に置くべきで競艇等も同様。
HP掲載方法の指導はしていないが、依存対策協議会で第2期計画を策定し事業主に取組を促している。
相談窓口周知・啓発情報をHPの隅でなく目に見える所に改善するよう求めたい。
園田競馬場ではデジタル掲示板で注意喚起広告を掲示している。
ネットギャンブルや青少年対策の課題があり、第3期計画策定時に分かりやすい啓発も含め検討する。
今後IR計画が開始されるため、それまでにしっかり体制を築き上げるべきだ。
力を入れて取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗