健康福祉常任委員会

2025年12月16日

医療的ケア児のレスパイト入院受入拡大

医療的ケア児のレスパイト入院受入拡大についてどう考えるか。

医療的ケア児レスパイト地域偏在
医療的ケア児等の常時2床確保は県内4病院だけなのか確認したい。
資料の4病院は県が常時ベッドを確保しており、済生会が常時、他3病院が輪番で1床を確保している。
家族から遠方への移動が大変で頻度も限られ結局利用できないとの声があるため、受入拡大を求め、現状を知りたい。
他に障害福祉事業所や病院等19施設ほどで短期入所を受け入れるが、事前診察や手続が必要である。
量的質的に十分でなく困る人もいるため、常時確保を2床から拡大し、19施設の受入条件を見える化して、市町コーディネーター経由で利用者に情報提供する。
地域偏在もあるのか。
医療的ケア児は阪神間に多いため、施設もそれに沿った立地傾向で地方部は数が少ない。
西播磨は医療的ケア児や障害者自体が少なく、レスパイト入院希望の親も少ないため、どこに手を挙げ相談していいか分からない状況になっている。
広域をカバーできるよう県に支援してほしい。
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