農政環境常任委員会

2025年12月16日

特定外来生物(ナガエツルノゲイトウ・クビアカツヤカミキリ)の拡大対策

特定外来生物(ナガエツルノゲイトウ・クビアカツヤカミキリ)の拡大対策についてどう考えるか。

外来生物環境広域連携
ナガエツルノゲイトウが16市町、クビアカツヤカミキリが9市で発生する中、今後さらに広がる想定なのか、市町や周辺都道府県との連携状況はどうか確認したい。
ナガエツルノゲイトウは河川や人為拡散で予断を許さず、クビアカは多産で拡大可能性が高い。
周辺府県と新規発生時に連絡が入る体制を組み、地域部会で監視・連携する。
ナガエツルノゲイトウの人為散布への対応や一般の意識共有の体制整備を求めたい。
クビアカの県北部発生に備え、地元がすぐ判別できるようにしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗