外来生物の被害額把握と流域ごとの対策戦略
外来生物の被害額把握と流域ごとの対策戦略についてどう考えるか。
外来生物農業被害環境
ナガエツルノゲイトウの農業被害が出る前の段階として、外来生物の被害状況を試算・把握しているのか確認したい。
ナガエツルノゲイトウは被害を食い止めており発生はない。
アライグマ・ヌートリアは市町集計で算定するが、それ以外の個別の特定外来生物ごとの被害額算定データは持っていない。
ナガエツルノゲイトウは取水口閉塞等で何十億円の被害想定があり、試算が必要だ。
上流から対策しないと下流が繰り返し被害を受けるため、地域部会で上流からの対策を議論している。
千葉県の被害例を踏まえると財政負担が懸念されるため、流域ごとの目標や戦略を立てる予定があるのか確認したい。
流域ごとの方針取りまとめには至っていないが、神戸・明石の連携を流域計画に発展させたい。
ため池が農業用水でつながり、丹波篠山上流で発生すると播磨全域に拡大すると考える。
未発生の上流地域への意識啓発と連携を進めてほしい。