熊対策と広域的な捕獲従事者派遣の仕組み
熊対策と広域的な捕獲従事者派遣の仕組みについてどう考えるか。
鳥獣対策熊広域連携
神戸隣接市・町長懇話会の要望のうち、市町ニーズに合わせ捕獲従事者を派遣し、広域的・継続的に活動できる環境づくりに取り組むという三つ目の要望に、県がどう返答したのか確認したい。
ガバメントハンター育成は容易でなく、緊急銃猟は市町長判断で地元猟友会が適切であり、広域対応は厳しい。
射手の隣接市町紹介や県立射撃場での技能検定の本格運用で対応したい。
懇話会の三つ目の要望にその場でどう答弁したのか確認したい。
その場では先の取組を説明したのみで、広域環境づくりに具体的回答はしていない。
先の答弁内容を伝えたのなら、その趣旨でよい。
錯誤捕獲対応を委託する神戸市の認定事業者なら、広域捕獲も可能と想定している。
六甲山は市境を越えてつながるため、広域行政の県への要望である。
猟友会が減少する中で、身近な県が市町に寄り添い、要望に誠実に応えるよう重く受け止めてほしい。