農政環境常任委員会

2025年12月16日

瀬戸川流域のナガエツルノゲイトウ対策と神戸・明石連携

瀬戸川流域のナガエツルノゲイトウ対策と神戸・明石連携についてどう考えるか。

外来生物環境市町連携
県管理河川の瀬戸川流域で4年前に寛政池を駆除し、今回明石市側で補正対策する中、上流の神戸市側ではナガエツルノゲイトウが落ち着いたという判断でよいのか確認したい。
神戸市が根絶目標で対策を主導しているが、まだ根絶には至っていない。
寛政池は受益者の明石市が対策している。
東播磨部会のサブ部会に神戸市も参画し両地域連携で取り組むが、瀬戸川上流も根絶に至っていない。
瀬戸川流域は5、6kmと短く好事例になり得るとして、神戸市と明石市の連携した取組を県が主導しながら対応してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗