警察常任委員会

2025年12月17日

詐欺の見破り方・広報手法

詐欺の見破り方・広報手法についてどう考えるか。

特殊詐欺防犯広報ニセ警察詐欺
警察の信頼が悪用される以上、ニセ警察官という語より、警察が絶対にしないこと、例えばLINE電話や国際電話をしないことを分かりやすく押し出す広報が有効だ。
今後の取組予定を確認したい。
警察がしないことを言うのが大事で、長い動画は見られないため15秒でポイントを絞り、警察が電話で振込を依頼することはあり得ないと周知していく。
見破る方法はいくつもあるが、警察はLINEでやり取りしないという一言が最も印象に残ると思う。
そういう形で分かりやすく押さえられる発信を、継続してほしい。
学生ボランティアの助言を得て動画を作っており、自身にかかってきたニセ警察詐欺電話では法律名を尋ねると相手が言葉を詰まらせたため、こちらからキーワードを投げかける方法を参考にしたい。
引き続き対応をよろしくお願いする。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗