ストーカー等への防犯カメラ貸与
ストーカー等への防犯カメラ貸与についてどう考えるか。
ストーカーDV防犯カメラ検挙
加害者が被害者宅に来る事案への防犯カメラ貸与について、指導や検挙に有効として積極貸与を求めてきた経緯を踏まえ、最近の状況を知りたい。
被害後に再被害のおそれがある場合に警察が設置しており、客観映像が撮れることが犯罪検挙上大きい。
未然防止の強化を要望したうえで、110番通報登録制度が警察相談時に案内されない例もあるため、もっと周知すべきだ。
現状を確認したい。
教示できていなければ謝罪するとし、ストーカー・DV等の被害者に本人同意を得て登録する運用で、対象拡大は危険事案の埋没を招くおそれがあるためこの運用とし、今年解除分含め四千数百人を登録している。
困っている方への案内を敏感に対応するよう求めたうえで、特殊詐欺対策で携帯電話キャリアのサービス窓口に詐欺発生状況の広報やソフトのダウンロード支援を協力してもらうのが有効ではないかと提案・質問。