警察常任委員会

2025年12月17日

携帯電話キャリアとの詐欺対策連携

携帯電話キャリアとの詐欺対策連携についてどう考えるか。

特殊詐欺携帯キャリア企業協力国際電話
携帯電話キャリアの窓口で詐欺の広報や対策アプリの支援に協力してもらうのが有効ではないか。
各署がキャリアショップに依頼しており、国際電話遮断のアプリが無料化しつつある点を啓発し、携帯購入時に国際電話詐欺の注意喚起をしてもらえれば効果的として取組を見直し強化する。
携帯電話会社との協力は金融機関に次いで重要で、10月の担当者会議に4大キャリア担当者が全員来るなど協力体制を構築、高齢者向け携帯教室での教示等に積極的に対応してもらうが全国組織ゆえ東京本社の許可が必要な場合もある。
携帯電話が犯罪の道具に悪用される以上、企業理念から協力は当たり前で社会貢献としてしない企業は公表してもよいぐらいだとし、県民に協力を求める前に企業が努力すべき社会にするよう警察が強く言ってほしい。
詐欺は全国的に発生しており警察庁・総務省・携帯キャリアも真剣に勉強会や対策検討を行っている。
メディアも協力して発信してほしい。
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