イベント等での妨害行為への法令適用と現場対応
イベント等での妨害行為への法令適用と現場対応についてどう考えるか。
威力業務妨害警備表現の自由現場対応
イベントでの拡声機による子の太鼓演奏や定例会見の妨害、知事への接近・無断撮影・詰め寄り等で県職員や子の安全・県政運営に支障が出ているとして、公務執行妨害・威力業務妨害・軽犯罪法等に抵触し得る場合の判断基準と現場での迅速な介入方法を、表現の自由に配慮しつつ県民に分かりやすく示すよう質問。
個別案件への回答は控えるとしつつ、一般論として違法行為や事故発生のおそれがある場合は公共の安全・秩序維持のため犯罪抑止・事故防止の措置を講じ、違法行為には厳正に対処し、県民等からの相談には適切に対応している。
先日、ラッセホールのイベントで活動家が侵入し知事との接触を図り、知事が転倒しかけた。
安全面で警護の判断を更に強めてほしい。
加えて、現場に到着した警察官が通報者となれ合い談笑する様子がネットに映ったのは、不偏不党・公平中正の原則に照らして残念だ。
通報後の制止措置・危険評価・証拠確保等のプロトコルを明確化・標準化し、再発を防いでほしい。