総務常任委員会

2026年1月16日

スマートひょうごサポーターと国のデジタル推進員の連携

スマートひょうごサポーターと国のデジタル推進員の連携についてどう対応するのか。

デジタルデバイド人材育成国との連携福祉
姫路会場の養成講座で、受講者にデジタル庁のデジタル推進員への推薦を行うと案内されていた。
デジタル推進員はデジタル機器に不慣れな方への支援を目的に国が任命し、携帯ショップ店員等が中心だ。
スマートひょうごサポーターの職掌としてデジタル推進員推薦を資料に記載しないのか、国の政策との連携の観点から答弁してほしい。
県は国と一緒にやれる部分はやるとして、養成講座参加者に推進員制度への登録も依頼している。
デジタルデバイド対策は基本的に国の補完で、近畿総合通信局等と話しながら進めるが、一定のすみ分けもある。
推進員が携帯ショップ関係者に偏る中、県のサポーター育成事業はより広い層に開かれた窓口になっている。
視覚障害者のICT指導者養成研修事業との連携について姫路会場で制度案内を行った。
一般質問で提言した福祉部の視覚障害者スマホサポート事業との連携も会場で実現していた。
受講者は10月末で300名超で、アンケートで活躍の場を求める声があり、同事業や福祉部の障害者デジタルデバイド解消サポーター制度を既受講者へも周知していく。
職掌にとらわれず本事業を生かし、幅広くデジタル人材普及につなげてほしい。
会場でも案内している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗