東南アジア向けインバウンド戦略と神戸空港
東南アジア向けインバウンド戦略と神戸空港についてどう対応するのか。
観光インバウンド神戸空港東南アジア
訪日客の6割を占める東アジアの次として、大阪離れした中国客に代わり訪日の中心となった東南アジアと神戸空港をどう結び付けるのか、現在の戦略を知りたい。
現行戦略ではタイをターゲットとして、家族旅行需要に着目している。
神戸空港のタイ便就航やシンガポールの高付加価値長期滞在層を見据え、まずは既存の台湾・韓国・中国便で誘客キャンペーンを行い空港の利便性をPRする。
国ごとに旅行志向が異なるため、直行便がない今のうちから東南アジア客のニーズ調査を進めるべきだ。
タイ・ベトナム向けにOTA施策として記事発信中だが、韓国・台湾に比べクリック率が伸びず反応が芳しくないため、下半期に効果的な記事内容を再検討する。
現時点の具体的取組を知りたい。
しっかりと取り組んでほしい。