観光統計グラフの解釈
観光統計グラフの解釈についてどう対応するのか。
観光統計
入込客数は令和元年水準に戻っていない一方、宿泊者数・消費額・消費単価は増えている。
入込客数は日帰り客を含む推計値で精度が粗く、宿泊者数は増加傾向だ。
これらのグラフ傾向を総合的にどう解釈すればよいのか、分かりやすく説明してほしい。
消費額は旅キャンペーン効果が薄れた令和6年に伸び悩んだが令和7年はインバウンド含め宿泊・単価とも大きく伸びており、日帰り客の伸び悩みが入込客数未回復の要因だ。
訪日客の国籍別内訳でインドは約400%、ロシアは約300%増えているのに、香港だけ100%を下回る理由を知りたい。
インドは元の数値が低く神戸との歴史的縁や中間層の海外旅行増が背景、ロシアは欧州渡航困難でアジアに向かった結果だ。
香港は7月の地震予言による訪日忌避が9月までの数値にマイナスとして表れた。