産業労働常任委員会

2026年1月16日

淡路島・国生み神話と郷土の偉人を生かした観光発信

淡路島・国生み神話と郷土の偉人を生かした観光発信についてどう対応するのか。

観光淡路島歴史文化教育旅行
日本遺産の淡路島は国生み神話と伊弉諾神宮を擁する高付加価値資源だ。
韓国でも淡路島の認知は低くPRの余地が大きいと実感だ。
外国人だけでなく国内の中高生への教育的観点も含め、観光施策として展開すべきではないか。
国生み神話の説明に旅行会社が強い関心を示し線香や食料自給率の話で島のポテンシャルが伝わったと報告する。
国内は首都圏向けプロモを進め関東圏へPRを加速する。
日本が世界最古の国で、その国生みの拠点が淡路島であることを広めるべきだ。
淡路の線香がフランス誌で国生みの歴史と結び付け紹介され欧州客の来訪につながった例を挙げ、歴史と結び付けたPRが多様な誘客になる。
淡路出身の樋口季一郎中将がイスラエル建国の功労者として顕彰されている事実も、伊弉諾神宮の銅像へ案内するなど工夫して伝えてほしい。
ただし地域自らが偉人・歴史を再発見・再発信する動きが起点であり、フィールドパビリオンやテロワール旅で双方向に後押しする。
教育委員会所管かもしれないが、小中高生が伊弉諾神宮を参拝し、樋口中将の功績を学ぶような取組が行われているのか知りたい。
国内データは手元にないとしつつ、海外の学校の訪日教育旅行や、台湾・韓国向けに国生み神話や野島断層・人と防災未来センターを組み合わせたパッケージを提案し相互交流につなげている。
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