産業労働常任委員会

2026年1月16日

アニメツーリズムの推進

アニメツーリズムの推進についてどう対応するのか。

観光アニメツーリズム市町連携インバウンド
尼崎の落第忍者乱太郎、西宮の作品など、地元に根付いたアニメ資源を市町だけでは活用しきれていない。
二つの体制で対応している。
聖地巡礼を地域活性化につなげる市町の取組を、県としてどう後押しするのか。
これから始める市町にはガイドブックを配布して後押しし、尼崎・宝塚など既に聖地がある市町には聖地EXPO(来場約17万人)への出展連携で支援する。
先日、スラムダンクの舞台でオーバーツーリズムが課題の鎌倉を視察してきた。
神戸のFateや有馬温泉の温泉むすめにアジア客が来ている例を挙げつつ、鎌倉のようなオーバーツーリズムを避けるため地域連携で環境整備し、海外で好まれるアニメのニーズを把握して支援・PRする。
兵庫県として、インバウンド向けにアニメを活用した広報をどう考えているのか。
韓国にはクレヨンしんちゃん人気からニジゲンノモリを、欧米豪には手塚治虫作品をなど、国の趣向に応じてコンテンツを切り分けて提供している。
神戸ビーフ・温泉・ゴルフに加え、アニメを新たな観光の柱として構築してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗