産業労働常任委員会

2026年1月16日

参考人質疑:IR送客窓口とガイド人材育成の具体像

参考人質疑:IR送客窓口とガイド人材育成の具体像についてどう対応するのか。

観光IR人材育成ガイド
2030年秋のIR開業に向け、IR法は地域への送客窓口の整備を規定しているとのことだが、その「地域」とは大阪を含めどこまでのエリアを指すのか。
堺井啓公 ・ 参考人
具体的なエリア規定はなく、北海道から九州まで国内どこへ送客してもよい。
具体的な規定はあるのか。
IRを誘致している地域だけでなく、様々な地域が対象という理解でよいだろうか。
堺井啓公 ・ 参考人
カジノで得た資金の旅行需要や国際会議のエクスカーション問い合わせに応える機能として、法律に送客窓口の設置が明記された。
他国の法律では、この送客窓口についてどう規定されているのか。
堺井啓公 ・ 参考人
恐らく他国に同様の規定はない。
当局のスルーガイド育成は、体制や育てる人材像が見えてきない。
堺井啓公 ・ 参考人
望ましいのは、一緒に楽しめて外国人の視点を理解する人材だ。
兵庫県としてどのようなことが想定されるのか、参考人の考えを聞きたい。
堺井啓公 ・ 参考人
海外駐在経験のある県出身者の帰還が有効で、地域DMOが雇用し、ベース報酬とチップで2泊3日全行程帯同1回30万円程度を得るような、一般的な有償ガイドより1桁高いスペシャルな価格設定が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗