建設常任委員会

2026年1月16日

栄養塩類管理運転の通年・全処理場実施

栄養塩類管理運転の通年・全処理場実施についてどう対応するのか。

下水道瀬戸内海漁業環境
大阪湾・播磨灘流総計画の栄養塩類管理運転で加古川下流浄化センターは通年運転中だが、県下28処理場全てでは通年運転できていない。
県は4処理場で本運用計画だが、通年かどうかは各市町次第だ。
魚類減少の中で窒素濃度管理は当然で、勉強会は年1回だが全処理場で通年実施するのが望ましいのではないか。
垂水や加古川下流のような標準処理からオキシデーションディッチ法の簡易運用まであり、後者は県と同じ手法の管理運転が技術的に難しいため、小規模処理場は別手法の検討も必要だ。
年1回の勉強会で積極周知し、全処理場での運用を働きかける。
洲本環境センターや南あわじ市の請負業者は、技術者として適切な濃度や環境省試験の基準を分かっており、設定すればできると言っている。
播磨灘沿いの各市町処理場も同様なので協力してほしい。
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