文教常任委員会

2026年1月16日

PTA加入率と家庭の教育力

PTA加入率と家庭の教育力についてどう対応するのか。

教育PTA家庭教育
PTAは家庭と学校を結ぶ大事な役割を果たしていた。
全加入は減少傾向だが、PTAと異なる名称で学校や子どもを支援する組織が設置される場合もあり、組織率は高い傾向にある。
加入率が下がりつつある中で、現状の加入率を知りたい。
親の働き方が多様化し昼間に集まるのは難しいが、親として学校教育にどう関わるかという基本姿勢は保護者に周知する必要がある。
PTA活動を通じて保護者が他家庭の話を聞き、自身も成長できる。
子どもの教育を学校の責任とするのは良くない。
PTAの大会では子どもとの関わり方や子育てをテーマに協議が行われており、教育委員会としても支援を続けたい。
家庭の教育力向上に、教育委員会はどう関わっていくのか。
教育基本法に定める親の第一義的責任の実現は教育委員会の大きな課題として、親が親として育つ大事な場であるPTAへの支援に力を入れるよう求める。
PTAへの加入は任意だと周知した上で、加入を勧めている市町もあると思う。
PTAや類似団体を持つ市町が圧倒的に多い一方、団体を設置しない学校が増える市町もある。
市町によって地域差がある中で、県と各市町の教育委員会はどのように連携しているのか。
他の保護者とのつながりで自分の子を見つめ直せるため、役員が面倒という理由だけで不参加とするのは熟慮してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗